開祖
植芝 盛平 翁
1883~1969
2代道主 
植芝 吉祥丸 先生
1921~1999
3代道主
植芝 守央 先生
1951~

合気道とは
合気道は開祖植芝盛平翁(1883~1969)が日本伝統の武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道である。

 現在では国内外に広く普及・発展し全世界で約140の国と地域に広がり、約2400の道場の会員が日々稽古に励んでいる。

 そして現下、二代道主植芝吉祥丸先生の後を継承した三代道主植芝守央先生が道統として内外組織全てを総括している。

 合気道は老若男女問わずすべからく生涯学習、修練の道である。

 合気道の効用は護身術、健康法、美容法等多岐に渡るが何よりも礼節をはじめ人間の基本動作つまり人間形成の確立である。

 合気道を通しての人生の糧、確固たるぶれない人間としての背骨を構築することこそ現代人に求められる。